2026年5月テーマ
春のひとかけらを、そっと集めて。
物語のぬくもりが残る場所へ。
今月の紫月探偵事務所をお届けします🌿
サムネイルをタップすると、YouTubeチャンネルへ移動します。
雨あがりの住宅街で、カフェオーナー・英詩(えいじ)とエレベーターの神様・花鈴(かりん)は小さなカエルと出会う。
図鑑に導かれるようにカエルを探す中で、花鈴は“命あるもの”との新しい感覚に触れていく。
アジサイ揺れる帰り道、静かな変化がふたりの心に残っていく――。
2026年5月に公開・制作した
『紫月探偵事務所』の小さな物語たちを、
メモ帳や便せんとして閉じ込めた、4種類セットです🌙
歩くたびに水滴を落としてしまう人魚の青年・ロン。
“迷惑な存在”だと思っていたその水は、床を月明かりのように美しく輝かせる特別なものでした。
地下で静かに暮らしていた花鈴。
英詩とともに夕暮れの外へ出て、川辺を歩きながら、
“手紙を交わしたい”という小さな願いを抱きます。
ふたりで少しずつ“未来”を整えていく時間は、どこか穏やかで、あたたかくて。
そして最後は、カップケーキを囲んだ
小さな“ご褒美タイム”🧁
“変わった存在”として孤独を抱えていた彼は、
田所さんと過ごすうちに、少しずつ「誰かといる時間」の温かさを知っていきます。
紫月の住民たちの、
やさしく穏やかな春の時間を、
小さな缶バッジに仕立てました🌸
紫月の住民たちが過ごす、
穏やかでやさしい時間を、
シールとしてお届けします。
紫月の住民たちが見つけた、
それぞれの小さな春の物語。
忙しさから、ほんの少しだけ抜け出して。
木漏れ日の下で、ページをめくる音に耳をすませる。
ヴァンパイア探偵にも、やわらかな午後は訪れる。
スケジュール帳やお手紙、
お気に入りの小物にも、そっと。
暮らしの中に、
春のひとかけらを添えられますように🌿
ふたりで、ずっと見守ってきた小さなつぼみ。
気づいたら、やさしく花をひらいていた。
同じ時間を重ねた春は、こんなにもあたたかい。