2026年7月テーマ
夏の日差しの中、 それぞれの時間が少しずつ重なっていく。
今月の紫月探偵事務所をお届けします🌿
7月の午後。ライターの真琴は、英詩のカフェで“ヴァンパイア探偵”レインと出会う。
そらを探すレインに同行する中で、そら君へ向けるまっすぐな愛情や、不思議で優しい人柄に触れていく真琴。
人を知ることが好きな青年が、ひと夏の出会いを通して小さな心の変化を見つける物語。
魚をくわえた猫を追いかけるうち、そらは田所を巻き込んで朝の街を駆け回る。
最初はただの小さな事件に見えた依頼は、やがて思いがけない優しさへとつながっていく。
猫の行き先を知ったそらは、静かに「事件解決」と微笑む。
カフェで過ごす時間、読書、手紙を書くひととき、
お買い物帰りや、小さなお花を見つめる場面など、
ふたりの静かな日々を8種類のシールにしました。
書類を確認したり、地図を広げたり、虫眼鏡で調べものをしたり。
本を探す時間や、机に向かって一緒に考えるひととき、
そして調査の合間のほっとひと息まで、
レインとそらの探偵らしい日常を8種類のシールにしました。
夏のお出かけ、ひまわり、読書の時間、花火、スイカ、
ゆっくり過ごす午後や、ふたりで机を囲むひとときまで。
きらきらした季節の空気と、レインとそらの穏やかな時間を
8種類のシールにぎゅっと詰め込みました。
カモメ、日傘、貝殻、海辺を思わせる小さなモチーフを添えて、
涼しげでやさしい雰囲気のメモ帳にしました。
アイスカフェラテを飲みながら、
ふたりでほっとひと息つくような、
やさしく穏やかな時間をメモ帳にしました。
アイスカフェラテを片手に、
浜辺で静かにひと休みするレインとそら。
レインとそらの穏やかな夏のひとときを、
やさしい色合いのメモ帳にしました。
田所のお部屋で、真琴とロンが楽しそうに焼きそばを食べているのを見て、モフフはすっかり焼きそばにあこがれるようになりました。
アジサイがたくさん咲く住宅街で、
英詩と花鈴が一緒に探索した大切な思い出を、シールにしました。
モフフは、カフェオーナーの英詩が、警部補の田所に贈った小さな羊のぬいぐるみ。
『紫月探偵事務所』より、羊のぬいぐるみ・モフフをテーマにしたメモ帳です。
モフフの「焼きそばを食べてみたいな」という気持ちをそっと閉じ込めたメモ帳です。
アジサイが大好きで、
お気に入りの花をお家に飾っている、
ちょっとおしゃれなカエルです。
カフェオーナーの英詩と、
エレベーターの神様・花鈴が見つけた図鑑に載っていた
「まぼろしのカエル」。
アイスカフェラテを前に、のんびり過ごしていたはずのふたり。
けれど、そら君のほっぺたがあまりにもやわらかそうで、
レインさんはつい、そっと頬っぺたを近づけてしまいました。